白神山地を核にした地域振興に賛同する企業のグループが、暗門の滝遊歩道の整備に向け支援金を寄付しました。

支援金を寄付したのは「白神四季の会」で、27日、前田賢治会長が西目屋村の桑田豊昭村長に10万円の目録を手渡しました。去年12月に設立された白神四季の会にとって今回の寄付金の贈呈が初めての活動となります。暗門の滝に通じる遊歩道は7月15日からの大雨で一部が損傷しましたが、第2の滝までの通行止めはすでに解除されています。

村では第1の滝まで安全に散策できるよう、寄付金を活用したいとしています。