県内は29日朝から気温が上がり、2年ぶりに熱中症警戒アラートが出されていて気象台は、厳重な対策を呼び掛けています。

県内は、朝から気温がぐんぐん上昇し、午前11時までの最高気温は三沢で34.4℃、青森と弘前で34.1℃など、23の観測地点のうち17地点で30℃以上の真夏日となっています。29日の予想最高気温は八戸で36℃、青森と弘前で35℃となっています。気象庁と環境省は29日朝、熱中症の危険性が極めて高い状況が予測されるとして、県内に「熱中症警戒アラート」を発表しました。外出はなるべく避け、エアコンなどで涼しくし、特に高齢者や子どもなど熱中症にかかりやすい人はのどが渇く前に水分を補給するなど対策を徹底するよう呼び掛けています。