札幌市のススキノのホテルで男性が殺害され、頭の部分が持ち去られた事件で、逮捕された29歳の女と父親が事前に複数の刃物を購入していたことがわかりました。
田村瑠奈容疑者(29)と父親の修容疑者(59)、母親の浩子容疑者(60)の3人は今月1日深夜から2日未明にかけ、ススキノのホテルで62歳の男性の遺体の首を切断し、頭の部分を持ち去るなどした疑いが持たれています。
瑠奈容疑者と修容疑者は自宅近くの量販店で犯行に使ったとみられる「のこぎり」と「ナイフ」を事前に購入していましたが、捜査関係者によりますと、それ以外の複数の刃物も同じ店で購入していたことがわかりました。
捜査本部は2人が入念な準備をしたうえで犯行に臨んだとみて調べを進めています。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん








