福祉を学ぶ四国の高校生を対象とした介護技術のコンテストが28日、愛媛県新居浜市内で開かれ、香川の高校が全国大会の代表に選ばれました。
今回で2回目となるこのコンテストは、四国の高校生たちの介護技術の向上を図ろうと開かれていて、28日は高知を除く四国3県の4校12人が参加しました。
競技は2人1組みで実施され、左半身が動かない80歳の女性を想定して、カーディガンを着せたり車いすに乗せたりする介助のスキルなどが審査されました。
また、声かけや相手の表情から反応を読み取るコミュニケーション力もポイントです。
(参加した生徒)
「セトさんの趣味はガーデニングとお聞きしました。良ければ施設のガーデニングもお手伝いしてくれませんか」
審査の結果、香川県立高松南高校が最優秀校に選ばれ、今年10月に開かれる全国大会に、四国代表として出場します。
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