ことしの青森ねぶた祭に参加する「NTTグループねぶた」は、SDGsをテーマに大型ねぶたを制作します。
NTT東日本青森支店の磯﨑 崇支店長は28日、青森テレビを訪れ、「NTTグループねぶた」として8月2日から開幕する青森ねぶた祭に出陣する大型ねぶた「釈迦降誕」について青森テレビの小山内 悟社長に説明をしました。「釈迦降誕」は「SDGs」をテーマに掲げ、ねぶた師の北村春一さんが制作した大型ねぶたで、SDGsの目標12の「つくる責任つかう責任」を達成しようと、去年出陣したねぶたの廃材を材料として再利用しています。

また、今回の題材に選んだ「釈迦降誕」は、お釈迦様が誕生し「天上天下唯我独尊」を説く場面を表しており、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」の達成と全ての人が幸せに平等になるようにと願いが込められています。
ことしの青森ねぶた祭は8月2~7日まで開催され、「NTTグループねぶた」は8月2日、4~7日に運行される予定です。














