青森ねぶた祭で今年、デビューする新人ねぶた師が台上げをしました。手がけたのは今年、祭に初めて出陣する運行団体、「プロクレアねぶた実行プロジェクト」の大型ねぶたです。
台上げされたのは2023年、青森ねぶた祭に初めて出陣する運行団体、「プロクレアねぶた実行プロジェクト」の大型ねぶたです。
困難へ挑む人を守護する不動明王を重厚感と迫力を兼ね備えながら表現されています。制作したのは、新人ねぶた師の野村昂史さんで、ことしは制作者・運行団体がともに初陣となる特別な夏になります。
※新人ねぶた師 野村昂史さん
「色々支えて下さったスタッフや友人・知人、そのみなさんへの「感謝」のねぶたですね」
※プロクレアねぶた実行プロジェクト責任者 プロクレアホールディングス 石川啓太郎副社長
「台にしっかり上がったねぶたを見れば感無量という感じでしょうか。とにかくいろいろなところに野村先生の思い、隠しの思いがいっぱいありましてまだ全部解説を聞いていないので、これからじっくり教えていただこうかなと」
青森ねぶた祭は、8月2日に開幕し、青森の短い夏を熱く焦がします。














