青森県内の夏祭りの先陣を切って、「つがる市ネブタまつり」が26日夜、開幕しました。今年は4年ぶりにコロナ禍前と同じ通常開催となりまつりは初日から大盛り上がりとなりました。
つがる市ネブタまつりは26日夜、花火の打ち上げを合図に喧嘩太鼓が激しく打ち鳴らされ開幕しました。4年ぶりにコロナ禍前と同じ通常開催となったことしの出陣式には各町内会が製作した人形ネブタ7台が参加して、ネブタ本体や運行、囃子などの審査が行われ最高位のネブタ大賞には萢中ねぶた愛好会の「羅生門」が選ばれました。
※訪れた人は
「私はきょう岩手から来たんですこの祭りに来たくて帰って来ました」
「じゃわめぐって踊りたい燃えてまってま~す」
つがる市ネブタまつりは会期をコロナ禍前の運行に戻し3日間の日程で開催されます。27日と28日はネブタが中心街を練り歩く合同運行が行われ津軽の夏をさらに熱くします。














