住民基本台帳に基づく人口動態調査が公表され、青森県の人口の減少率は秋田県に次いで全国2番目の高さでした。

総務省が26日に公表した人口動態調査によりますと、2023年1月1日時点の青森県の人口は122万5497人で、前の年から1万7584人減少しました。
人口減少率は1.41%と、2022年の1.35%からさらに拡大し、秋田県に次いで全国2番目の高さでした。
市町村別の人口減少率では、佐井村が4.99%で全国6番目、今別町が4.75%で全国7番目の高さでした。

また、人口に占める15歳未満の割合は、青森県が10.19%と秋田県に次いで全国2番目の低さで、人口減少とともに深刻な少子化が浮き彫りになりました。