新型コロナウイルスなどの感染症の動向を共有し、関係機関との連携を図るための協議会が設置され7月25日、初めての会議が静岡市内で開かれました。
25日初めて開かれた静岡県感染症対策連携協議会には、医療機関や消防などの関係者26人が参加しました。この協議会は、平時から関係機関との連携を図り、感染症の発生やまん延時に必要な対応をスムーズに行うため、国の感染症法に基づき設置されました。
県病院協会の毛利博会長は、新型コロナウイルスのワクチン接種をしてから半年以上が経過している人が多いことから、今後、県としてどのようなメッセージを発信していくのか問いました。
<県感染症管理センター 後藤幹生センター長>
「秋以降の接種はXBB(変異株)対応ワクチンになると聞いています。より効果があると思いますので、その時に若い方にも接種を呼びかけていきたい」
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









