新型コロナウイルスなどの感染症の動向を共有し、関係機関との連携を図るための協議会が設置され7月25日、初めての会議が静岡市内で開かれました。
25日初めて開かれた静岡県感染症対策連携協議会には、医療機関や消防などの関係者26人が参加しました。この協議会は、平時から関係機関との連携を図り、感染症の発生やまん延時に必要な対応をスムーズに行うため、国の感染症法に基づき設置されました。
県病院協会の毛利博会長は、新型コロナウイルスのワクチン接種をしてから半年以上が経過している人が多いことから、今後、県としてどのようなメッセージを発信していくのか問いました。
<県感染症管理センター 後藤幹生センター長>
「秋以降の接種はXBB(変異株)対応ワクチンになると聞いています。より効果があると思いますので、その時に若い方にも接種を呼びかけていきたい」
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









