行政や地域の様々な課題を民間事業者と連携して解決していこうと、青森市は25日、青森県内で初めて「公民連携デスク」を開設しました。
25日の定例会見で、青森市の西秀記市長が明らかにした県内で初の「公民連携デスク」の開設。
これは、市民サービスや地域課題の解決に向けて青森市の連携推進課に窓口を設け、民間企業からの提案を一元的に受け付ける仕組みです。
行政側が課題を示す「課題提案型」と事業者からアイデアを受け付ける「自由提案型」の2種類で提案を受け付けます。
西市長は、選挙戦で公約に掲げた市役所窓口サービスの向上につながる提案を期待しています。
※青森市 西秀記 市長「例えば書かない窓口みたいなのがまさにそれに当たると思います。全部デジタルができてしまうと、全然書かなくてもいい短時間で手続きが終わってしまうということで、そういう事業提案ができる企業ってのたくさんいらっしゃると思いますから、そういうところがまず一つ考えられる」
青森市は、提案を受け付ける専用のポータルサイトを25日から開設して、さっそく提案を受け付けています。














