13年ぶり6度目の夏の甲子園出場を目指す八戸工大一が2年連続の決勝進出を決めました。

弘前学院聖愛との準決勝は4回に7番金渕、8番藤島の2本のタイムリーで2点を先制すると、続く5回には2アウト一、二塁で5番杉山がスリーランを放ち突き放しました。8回には聖愛に3点をかえされますが先発した八戸工大一の2年生エース左腕、金渕が踏ん張り6対3で聖愛を下しました。

八戸工大一はこのあと午後に行われる青森山田と八戸学院光星の勝者と27日に決勝戦に臨みます、