八戸市は長根公園にある屋内スケート場について吉田産業と命名権に関する契約を更新しました。施設は「YSアリーナ八戸」の愛称が継続されます。

八戸市と吉田産業は24日の会見で長根屋内スケート場のネーミングライツ契約を2028年9月末まで延長することに合意したと発表しました。スケート場は建設資材の販売などを手がける「吉田産業」が2018年から年間2000万円の5年契約でネーミングライツを取得していました。スケート国体のメイン会場になるなど氷都・八戸を代表するリンクは引き続き「YSアリーナ八戸」の愛称で呼ばれます。

※吉田産業 吉田誠夫社長
「市民にこれからもより一層愛される場として利用していただきたいという風に思いますし、全国・世界に認知されていくことを期待している」

YSアリーナ八戸では2024年2月に2つの国際大会の開催も予定されています。