北朝鮮がきのう夜、弾道ミサイル2発を発射したことを受けて、岸田総理は「我が国のみならず、地域、国際社会の平和と安定を脅かすものであり、断じて容認できない」「一連の国連安保理決議違反であり、非難するとともに抗議を行った」と語りました。
今回のミサイルによる被害は、今のところ確認されていないということですが、「政府としては、引き続き警戒監視等に万全を期すとともに日米、日米韓の連携等を通じて国民の命を守るために、引き続き努力を続けていきたい」などと強調しました。
総理官邸で記者団の取材に答えました。
また、林外務大臣は、北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議したことを明らかにしました。
さらに北朝鮮への対応をめぐって、外務省の船越アジア大洋州局長、アメリカ国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表、韓国外交部の金健朝鮮半島平和交渉本部長が電話で協議を行いました。
日米韓3か国で抑止力を高め、国連安全保障理事会はじめ国際社会との連携に向けて、引き続き緊密に連携する方針を改めて確認したということです。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









