22日に梅雨明けした青森県内。本格的な夏の暑さが到来しました。三戸では最高気温が35.6℃で今年初の猛暑日、各地で今年1番の暑さとなりプールは夏休み中の子供たちで賑わいました。25日も厳しい暑さで猛暑日となる所がある見込みで熱中症などに十分に注意が必要です。
※海水浴客は
「暑くて死にそう」
「家のなかでクーラーをつけてお菓子を食べてます」
「とにかく氷を食べてます。氷一筋」
ジリジリト照りつける太陽。八戸市の蕪島海水浴場ではひと時の涼を求める人たちで賑わいました。ただ、なかには友人たちと遊ぶなかで、さらに汗だくになる人も…。
※海水浴客は
「めっちゃ暑いです。早く海に入りたい」
24日の各地の最高気温は三戸が35.6℃で猛暑日になったほか、青森・八戸・弘前など20の観測地点で30℃を超えて真夏日となりました。青森市内の公園では、作業員が噴き出る汗をぬぐいながら公園を整備していました。
※青森市民は
「家に帰ってシャワーをして、冷たいビールを飲みたい」
「暑くて走るのをやめようと思っています」
「プール行きたい」
最高気温が34.9℃を観測した弘前では、プールが先週、夏休みに入った子供たちで大賑わい。友達や家族と歓声を上げながら水遊びを満喫していました。
※弘前市民は
「流れるプール、最高です!」
「楽しくて上がりたくない。上がると言ったら、騒ぐ」
「あしたも来たい!」
一方、この暑さで注意をしなければならないが熱中症です。青森県内の各消防本部によりますと、24日午後4時半までに計8人が熱中症の疑いで病院に運ばれています。
25日も県内は高気圧に覆われるため、最高気温は八戸が35℃、青森と弘前が33℃の予想で、厳しい暑さとなるため熱中症などには十分注意が必要です。














