リンゴの木のせん定で出た枝を和紙に加工した「ねぷた組立キット」が完成し、24日発売されました。
「弘前ねぷた組立キット」はコロナ禍前の開催規模に戻る今年の「弘前ねぷたまつり」を盛り上げようと、弘前市の観光施設、津軽藩ねぷた村や、黒石市の印刷会社、セイビン社など4社が連携して開発しました。キットはねぷた村に展示されている高さ約10メートル、幅8メートルの扇ねぷたをモデルにした50分の1のスケールです。使われている和紙は弘前市でせん定されたリンゴの枝を加工したもので、ほのかなピンク色をしています。
※津軽藩ねぷた村 檜山和大助役
「弘前のねぷたまつりが、いよいよ8月1日から始まりますので、このねぷたキットを、90分くらいかかりますが、ぜひゆっくり組み立てて楽しんでもらって、そしてねぷたまつりに向けて思いを高ぶらせていただければ」
「弘前ねぷた組立キット」は津軽藩ねぷた村で4180円で販売されています。














