7月中旬の大雨で被害を受けた秋田県八峰町の被害状況を調査するため青森河川国道事務所の職員が現地に出発しました。
秋田県八峰町に派遣されるのは青森河川国道事務所の職員9人です。職員たちは緊急災害対策派遣隊TECーFORCEとして2班に分かれて河川と道路の被害状況を調査します。八峰町では7月14日からの大雨で床上・床下計24件の浸水被害が出ているほか、現在も530世帯が断水しているなど大きな被害が出ています。
※八峰町に出発する青森河川国道事務所工務第一課 小笠原悟 課長
「これまでの国土交通省の経験・知識・技術力を活かしまして被災地の1日でも早い復旧・復興を成し遂げられるよう全力で取り組んでまいりたい」
青森河川国道事務所の職員は7月30日まで活動して、復旧費用などを町に報告する予定です。














