むつ市がブランド化を進めている「一球入魂かぼちゃ」の新品種となる「新時代」の収穫が進んでいます。
一球入魂かぼちゃは、養分を1つの実に集中させ甘みを強くするために1株に1玉だけ実らせる方法で栽培しています。その新品種で今年から栽培が始まった「新時代」の収穫がむつ市にある農場のハウスで進んでいて、24日は山本知也市長も収穫を体験しました。「新時代」は青森県が生息面積日本一の海草「アマモ」と米ぬかを肥料に用いていて、これまでのカボチャと比べると糖度が2度ほど高くなったということです。
※むつ市 山本知也 市長
「アマモが肥料になってかぼちゃの甘みにつながるというのは(むつ市は)海に囲まれた街なのでそのストーリーがかぼちゃにつながってむつ市をPRできればと思う」
収穫された一球入魂かぼちゃの新品種「新時代」は7月28日に、八戸市の青果市場で初競りにかけられる予定です。














