24日の青森県内は朝から気温が上がっていて、内陸部では猛暑日となるところがある見込みです。気象台は熱中症への注意を呼び掛けています。
高気圧に覆われている県内は各地で晴れや曇りとなっていて朝から気温も上がっています。24日午前11時時点ですでに県内23の観測地点すべてで夏日となっています。このうち三戸で33.3℃、弘前で33.1℃など15地点で30℃以上の「真夏日」となっています。青森市の公園では暑い中、額に汗を浮かべてランニングに励む人の姿も見られました。
※青森市民は
「いやぁもう暑くて、走るのやめようと思っています」
「家に帰ってシャワーしてぎゅっと冷たいビールを飲みたいですよね」
24日の予想最高気温は弘前で35℃など午後にはさらに気温が上がるところもある見通しで、気象台はこまめな水分補給など熱中症への対策を呼びかけています。














