青森県が日本一の生息面積を誇る海草の「アマモ」の役割などについて学ぶイベントがむつ市で開かれました。

「あおもりアマモ調査団」と名づけられたこのイベントは、青森県の海に多く存在する海草「アマモ」について知ってもらおうと、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環で開かれました。青森県内の小学5、6年生19人が参加して、アマモの研究をしている志田崇さんからアマモが海水を綺麗にし、海の生き物の住処になるなどの役割を学び、そこに生息する生き物を観察しました。

※参加した児童
「(アマモが)陸奥湾の海の波を弱くしてくれる働きを知ることができてよかったです」
「アマモの役割をみんなに広められるようにちゃんと覚えたい」

参加した子どもたちはきれいな海を守るためにできることなどを探っていました。