インターハイの開会式出席などのため北海道入りした秋篠宮ご夫妻が、少林寺拳法の競技を観戦されました。
秋篠宮ご夫妻はきょう午後、北海道旭川市で行われたインターハイの少林寺拳法・女子組演武の予選を観戦されました。
関係者によりますと、秋篠宮さまは投げ技について説明を受けると「両者の息があっていないと上手に投げられないんですね」と感心した様子で話されたということです。また、点数の基準について説明を受けた際には「どこからどこまでが一連の動きですか」と身振りを交えてたずねられたということです。
ご夫妻はあす、インターハイの開会式に出席するほか、2018年に発生した北海道胆振東部地震の被災地を訪問される予定です。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









