アメリカ軍・横田基地から有害性が指摘されている物質を含む泡消火剤が漏れ出した問題について、防衛省は関係する自治体に詳細な情報を提供したと明らかにしました。
この問題はアメリカ軍横田基地で2010年から2012年の間に有害性が指摘されている有機フッ素化合物=PFAS(ピーファス)を含む泡消火剤の漏出が3件確認されていたもので、東京都は国に対して詳しい情報提供を求めていました。
防衛省は、きょうまでにこの3件の漏出についてアメリカ側から得た報告をもとに関係する自治体に対し説明を行い、いずれも基地の外にPFASが漏出することはなかったとしています。
また、アメリカ側に対し▽漏出の再発防止や▽速やかな情報提供、▽PFASを含まない消火剤への交換を加速させることを要請したということです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









