歩行者の安全確保などを運動の重点にした夏の交通安全県民運動が21日から始まり、青森県弘前市ではドライバーに安全運転の呼びかけが行われました。
夏の交通安全県民運動初日の21日は、弘前警察署や市などから約120人が弘前駅近くの幹線道路で横断幕を掲げながらドライバーにチラシなどを手渡し交通安全を呼びかけました。夏の交通安全県民運動は「歩行者の安全確保」や「自転車のヘルメット着用」など4つを運動の重点に7月31日まで展開されます。
※弘前警察署 半澤一人署長
「“自分は事故に遭わない”という意識を持っている人がほとんどです。いつ事故に遭うかわからないという防衛意識を持って運転してほしい」
県内で20日現在、交通事故で亡くなった人は20人で、去年の同じ時期に比べて4人増えているほか人身事故の発生件数とけがをした人いずれも去年を上回っています。














