10月に愛媛県で開催される高齢者スポーツの祭典、「ねんりんピック」まであと100日です。
大会の機運を盛り上げようと、7月20日から運行が始まった「ねんりんピック」のラッピング電車の車体には、大会オリジナルのみきゃんなどがデザインされています。
7月20日に松山市駅前で行われた出発式には、大会の実行委員長を務める中村知事や伊予鉄グループの清水一郎社長らが参加し、地元の子どもたちと一緒にテープカットをして運行開始を祝いました。
高齢者スポーツの祭典、「ねんりんピック」は10月28日から4日間、県内20市町で29種目が行われ、47都道府県から60歳以上の選手らおよそ1万人が参加する予定です。
ラッピングは電車のほか、伊予鉄南予バスとせとうちバスの車両にも施されていて、南予、東予を走ります。
特別なデザインの電車とバスは大会終了まで運行される予定です。
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