7月20日、愛媛県内のほとんどの小中学校では1学期の終業式が行われました。
明日21日からは、待ちに待った夏休み。こどもたちはどのように過ごすのでしょうか?
夏休みを前に松山市の雄郡小学校では、全校児童およそ400人が1学期、お世話になった校舎を大掃除しました。
終業式は熱中症対策のため体育館ではなく、それぞれの教室と放送室をリモートで結んで行われました。
終業式では、1学期に様々な分野で成果を挙げた児童が表彰された後、大久保礼子校長が、夏休みは、自分で考え、自分から動くを目標に時間を大切に過ごして欲しいと呼びかけました。
続いてホームルームが行われ、1年生のクラスでは児童たちが1学期の思い出などを元気よく発表しました。
初めての通知表も手渡され、真剣にみる子も、あまり興味がなさそうな子も…。
(先生)
「夏休みどう過ごす?」
(児童)
「水族館にいくです」
(先生)
「海やプールなど、水があるところはとても危険です。みんなだけで行かないで、おうちのひとと一緒に楽しんでいってきてください。楽しい夏休みをすごしてください!」
(児童)
「はーーい!」
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