青森県平川市の若手職員が市の主力作物のひとつ、ミニトマトの手入れ作業を体験して農業への理解を深めました。

平川市では採用から3年目までの若い職員に、農業への理解を深めてもらおうと体験研修を行っています。20日は34℃を超えるハウスの中で、職員たちが汗を流しながら余分な葉を取り除く作業を体験しました。

平賀公民館の職員
「暑いですね…。日々こういう暑さの中で作業しているのはすごく大変だと思う」

市民課の職員
「どこまで取ればいいのか始めたばかりで全然わからなくて、むずかしい」

研修は採用2年目の職員が実すぐりなどリンゴの春作業を、今年度採用の職員が秋にリンゴの収穫作業などを行うことになってます。