航空会社のスタッフが接客技術を競い合い、サービス向上につなげようというコンテストが福岡空港で開かれました。
◆英語での対応も審査の対象
19日、福岡空港で開かれた全日空の「カスタマーサービススキルコンテスト」には空港で働くグランドスタッフ約400人の中から選ばれた13人が参加しました。参加者は、乗客役のスタッフからの問い合わせに日本語と英語で対応します。「乗客の質問にきちんと答えられる知識があるか」「姿勢よく笑顔でハキハキと話す接客技術があるか」「英語でも対応できているか」という点が審査されます。
◆優勝したスタッフは全国大会に
このコンテストは職員のサービスを磨き、顧客満足度の向上につなげようというもので、今年で10回目となります。優勝したスタッフは秋ごろ開催されるANAグループの全国大会に出場する予定です。
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