ロシアによるウクライナ侵攻から3日で100日となるのを前に、ゼレンスキー大統領は「ウクライナの領土の20%がロシアの支配下にある」と明らかにしました。

ウクライナ ゼレンスキー大統領
「現時点で占領者は私たちの領土のほぼ20%を支配下に置いている」

ルクセンブルクの議会で2日、リモート演説を行ったゼレンスキー大統領。「戦闘準備ができているロシア軍の全部隊がこの侵攻に関与しており、私たちはほぼ全てのロシア軍から自分たちを守らなければならない」などと訴え、対抗するためのさらなる兵器とロシアへの制裁を求めました。

こうしたなか、ロイター通信などによりますと、北東部ハルキウでは避難所に使われている学校が砲撃を受け、シェルター付近で1人が死亡しているのが見つかりました。