愛媛県が所有する県民文化会館前の土地について、県は新たな活用策の検討を進めるため19日からホームページでアイデア募集を始めました。
(中村時広知事)
「県有地の有効活用はスピード勝負ですから一刻も早く動き始めなければという想いに至っていた」
県民文化会館前の土地を巡っては、文化交流施設の整備を目的に県が2003年度に購入し、構想が具体化しない中、経済界から水族館の建設計画が持ち上がったものの今年2月に中止されていました。
こうした動きや松山に国際会議が誘致できるコンベンション施設が不足している状況を受け、中村知事は、「集客・交流施設」の整備を含む新たな活用策の提案を19日から愛媛県のホームページで募集すると発表しました。
また、県ではアイデア募集と並行し、県内の経済団体や有識者とも意見交換をしながら新たな活用策についての検討を加速させる方針です。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









