自閉症の特性でもある集中力などを活かし独創的な作品を生み出している、愛媛県新居浜市在住のアーティスト石村嘉成さんの個展が県美術館で開かれています。
「生命力」を感じさせる力強いタッチで描かれたライオンやゾウ。
会場の愛媛県美術館には石村さんが描いた動物のアート作品およそ200点が展示されています。
今回の個展に向け、1年がかりで制作した「AnimalHistory」は、恐竜時代から現代に至るまでの命のつながりを描いた全長26メートルの壮大な作品です。
また、こちらの「サバイバルアニマル」に登場するのは絶滅が心配される動物たち。
左右で絵のタッチが異なり、左側に「怒り」右側に「優しさ」の感情が表現されています。
会場には作品を生み出す自宅のアトリエも再現され、机の上には小学5年生の時に亡くなった母・有希子さんの写真が飾られています。
石村嘉成展「いきものだいすき」は、9月10日まで愛媛県美術館で開かれています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









