記録的な大雨で断水が続いている秋田県男鹿市で給水活動を支援するため、青森市の職員4人が男鹿市に向けて出発しました。
青森市水道部は職員4人と給水車1台を秋田県男鹿市へ派遣するため、18日、出発式を行いました。男鹿市では7月15日からの大雨で現在も約2000世帯が断水しています。4人は陸路で男鹿市へ入り18日夜から病院で給水作業をしていて、7月20日まで活動する予定です。
※青森市企業局水道部施設課 川村正樹主幹
「今回は秋田ですけど青森県でも起きる可能性もありますし、そういうことを十分考えながら従事してまいりたい」
男鹿市から給水の応援要請は青森市のほかに八戸市と弘前市も受けて、18日、出動しているということです。














