宮城県村田町で特産のトウモロコシ「味来(みらい)」の収獲が始まりました。

村田町足立の村上博さんの畑では、3日前から収獲が始まり、19日朝も一本一本丁寧にもぎ取って色などを確かめていきました。トウモロコシ「味来」は糖度が高く果実のような甘さが特徴で、皮が薄く生でも食べられると評判です。村田町では、40軒の農家が5ヘクタールの畑で年間およそ30万本を生産しています。

今年は、適度の雨と好天に恵まれたため、実の入り具合や甘さも申し分ないということです。

村上博さん:
「手間ひまが普通のトウモロコシよりかかるので、消費者の皆さんも村田のトウモロコシ味来を味わって欲しい」

村田町特産の「味来」の収獲は9月末まで続き町内の道の駅などで販売されます。