7月18日も愛媛県内は各地で30度を超える真夏日となりました。
今シーズン2度目の熱中症警戒アラートが出されるなど、身体にこたえる暑さが続いています。
(リポーター)
「時おり風は吹きますが非常に強い陽射しが照り付けている松山市道後です。現在の気温は、手元の温度計で38℃超え、汗が吹き出すような暑さです」
松山地方気象台によりますと、18日の最高気温は、
▼宇和島で34.9℃と猛暑日に迫る暑さになった他、
▼大洲で34.8℃、
▼松山で34.1℃、
など、各地で厳しい暑さとなりました。
松山市の道後でも手持ちの扇風機で顔を冷やしたり、ウチワで仰いだりして、暑さをしのぐ観光客の姿が見られました。
一方、この暑さの中、足湯を楽しもうという人も…。
(岩手からの観光客)
「挑戦してみたら暑い中でも意外と気持ち良く入れる」
(リポーター)
「岩手はもうちょっと涼しい?」
(岩手からの観光客)
「涼しい。(愛媛は)違う国に来たみたいに暑い」
明日19日は18日ほど気温が上がらない見込みですが、引き続き熱中症に注意は必要です。
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