大雨の影響によって一部地域で断水の恐れが続いている青森県深浦町で、水源から配水池に向かう導水管の復旧作業が18日朝始まりました。

※報告 須崎蓮記者
「私が今歩いているのはもともと、林道の地中だった部分です。大雨で道とともに埋設していた導水管が流され、現在この先で復旧作業が行われています」

深浦町大間越地区で町の職員と水道業者による復旧作業がけさ8時半に始まりました。7月15日の大雨の影響で大間越地区では地中に埋められていた導水管が45メートルに渡って流されたことが確認されていました。断水の恐れがあることから、隣接する地区から給水車を使って水を供給して浄水場に補充して対応していました。18日午前中に導水管を地中でつなげる作業を終え、このあと水を通してパイプ内の泥を流し出す行程が完了する予定です。早ければ夕方には黒崎地区と大間越地区の断水の恐れが解消します。