山内可菜子アナウンサー
「日向では人間もぐったりしてしまうほどの暑さですが、ご覧ください、サルたちはもう限界のようです」
連日の猛暑に疲れ切っているのは人間だけではありません。暑さに弱いレッサーパンダは、冷房の効いた室内でお昼寝中。ゾウは、豪快な水浴びで暑さをしのぎます。さらに…オランウータンが綱渡りを披露するイベントは、暑さで動物が体調を崩さないよう、当面中止に。
訪れた人たちは、帽子や日傘などで直射日光から子どもたちを守ります。
こうした中、日本赤十字社愛媛県支部は、来園者に熱中症対策を記したビラやうちわを配り、注意を呼びかけました。
看護師の鵜久森陽子さんは「最初、熱中症で熱がこもってくると汗をかいてくるが重症化すると汗をかかなくなる。いつもと違う症状がサイン」と話します。
またブースでは、訪れた家族連れが災害現場で役立つ資材などを体験し、楽しみながら赤十字の活動について理解を深めていました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー【前編】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









