山内可菜子アナウンサー
「日向では人間もぐったりしてしまうほどの暑さですが、ご覧ください、サルたちはもう限界のようです」
連日の猛暑に疲れ切っているのは人間だけではありません。暑さに弱いレッサーパンダは、冷房の効いた室内でお昼寝中。ゾウは、豪快な水浴びで暑さをしのぎます。さらに…オランウータンが綱渡りを披露するイベントは、暑さで動物が体調を崩さないよう、当面中止に。
訪れた人たちは、帽子や日傘などで直射日光から子どもたちを守ります。
こうした中、日本赤十字社愛媛県支部は、来園者に熱中症対策を記したビラやうちわを配り、注意を呼びかけました。
看護師の鵜久森陽子さんは「最初、熱中症で熱がこもってくると汗をかいてくるが重症化すると汗をかかなくなる。いつもと違う症状がサイン」と話します。
またブースでは、訪れた家族連れが災害現場で役立つ資材などを体験し、楽しみながら赤十字の活動について理解を深めていました。
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