関東が誇る人気観光地、東京・浅草と栃木の日光や鬼怒川とを結ぶ東武鉄道の新型特急が、きょうデビューしました。
33年ぶりにモデルチェンジした東武鉄道の新型特急「スペーシアX」。けさ、東京・浅草駅で出発式が行われ、多くのファンが集まりました。
車内には6種類の座席があり、6号車には落ち着いた個室に加え、運転席や大きな車窓を見渡せる最上級個室=“走るスイートルーム”も用意。また、1号車のカフェカウンターでは、車内限定のクラフトビールを楽しめます。
「スペーシアX」は全席指定席で、運行区間は浅草駅から東武日光駅と鬼怒川温泉駅の間で、▼月曜日から水曜日は2往復、▼木曜日から日曜日、祝日は4往復します。
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