ロシア大統領府は、プーチン大統領が民間軍事会社「ワグネル」の創設者プリゴジン氏と反乱後に会談していたと明らかにしました。
ロシアのぺスコフ報道官によりますと、プーチン大統領とプリゴジン氏の会談は、ワグネルによる反乱の5日後の先月29日、モスクワのクレムリンで行われたということです。
会談にはプリゴジン氏のほかワグネルの司令官ら35人が参加し、およそ3時間にわたって協議されました。
プーチン大統領がワグネルの活動や反乱について自身の見解を示した上で、今後の任務について選択肢を提案。一方、ワグネル側はプーチン大統領への忠誠を示し、祖国のために戦い続ける覚悟を示したということです。
プーチン大統領が反乱後にプリゴジン氏と会談したことが明らかになったのは初めてです。
注目の記事
JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ









