ウクライナの国防次官は、去年10月に起きたクリミア橋の爆発について、ウクライナが関与していたことを認めました。
ロシアが一方的に併合したクリミアとロシア本土をつなぐクリミア橋では、去年10月に大規模な爆発があり、橋の一部が崩落。これについてウクライナのマリャル国防次官は8日、ロシアによる侵攻500日を振り返るSNSの投稿の中で「ロシアの物流を破壊するためクリミア橋に最初の攻撃が行われた」と述べ、関与を認めました。
橋の爆発をめぐっては、ウクライナ保安局のマリュク長官が今年5月、「物流ルートを断つための措置が取られた」としていました。
一方、ロシア外務省のザハロワ報道官は9日、今回の投稿を受け、ウクライナについて「テロリスト政権だ」と批判しています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









