岸田総理は、5月に開催されたG7広島サミットによって、平和だけではなく、「日本のおもてなしの心や底力を国際社会にアピールできた」と、その成果を改めて強調しました。
岸田総理
「日本と日本国民のおもてなしの心や底力、これを余すことなく、広く国際社会にアピールすることができた。こういったサミットでもあったと思っています」
岸田総理はきょう、広島市内でG7サミットの運営を支えた若者達と懇談し、改めてサミットの成果を強調しました。総理と懇談したのは、通訳業務にあたったり、国際メディアセンターで提供された食事のレシピを考案したりした学生たちです。
進徳女子高等学校 東家史子さん
「今回のことは今後の私にとって、レシピ開発や商品開発をしていく中で大きな自信になりました」
学生らの体験談に、時折、うなずきながら耳を傾けていた岸田総理は、「サミットで得られた体験や教訓がみなさんの未来の物語になる」「これから世界を舞台に活躍する原点が広島サミットであると振り返ることがあれば、この上ない喜びだ」と若者達にエールを送りました。
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