岸田総理は今月下旬以降、全国をまわって子ども政策やデジタル、認知症対策などについて現場の意見を聞く考えを示しました。
岸田総理
「この夏は、先月取りまとめた骨太の方針やこども未来戦略方針を踏まえ、できる限り各地域に出向き、子ども子育て政策などに関する政府の考え方をしっかりと説明するとともに、デジタル、認知症といった課題への対応も含め、現場の声を伺っていきたいと考えております」
岸田総理は総理官邸で開かれた政府与党連絡会議でこのように述べ、今月下旬以降、全国各地を回って子ども政策やデジタル、認知症対策などについて現場の意見を聞く考えを表明しました。
岸田総理は先月の記者会見で、「政治家・岸田文雄の原点に立ち返って、できる限り全国津々浦々の現場にお邪魔をして、皆様の声を伺うことに注力していく」と語っていました。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









