霞が関で、パワハラ・セクハラなどを含む苦情の相談件数が過去最多になったことがわかりました。
人事院は、一般職の国家公務員から寄せられた苦情の相談件数が2022年度は1739件と、前の年より138件増えて過去最多になったと公表しました。相談してきた人数あたりでみても9年連続で増加し、過去最多です。
相談内容でもっとも多かったのがパワハラ、セクハラなどを含む「ハラスメント関係」で、「勤務時間・休暇取得について」、「異動人事などの任用関係」がこれに続いています。
省庁別では法務省、厚生労働省、国土交通省の順でした。
各省庁はハラスメントに関する相談員を置いていますが、この相談員のうち3人に1人が研修を全く受けておらず、対応に課題を残した格好です。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









