名古屋港のコンテナターミナルでシステム障害が発生したことについて、松野官房長官はサイバー攻撃対策を着実に進めていく考えを示しました。
名古屋港では、おととい、コンテナの搬入と搬出をデジタルで管理するシステムに障害が発生し、一時コンテナの積み下ろしなどができなくなりました。
システムは身代金要求型ウイルスに感染し、警察はサイバー攻撃の可能性もあるとみて調べています。
松野官房長官
「政府としては昨日、重要インフラのサイバーセキュリティに係る安全基準等策定指針を決定するなどしており、これに基づく対策を着実に進めていく考えだ」
この問題をめぐり、松野官房長官は「インフラ分野における情報システムの防御力やレジリエンス=耐久力の向上は重要になっている」と述べ、対策を進めていく考えを強調しました。
また攻撃の主体については、「現在情報収集中であり、予断を持って答えることは差し控える」としています。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









