フランスでは、17歳の少年が警察官に銃で撃たれて、死亡した事件を受け、大規模な抗議活動が4夜連続で行われ、政府も対応に追われています。
フランスでは6月27日、パリ郊外のナンテールで、17歳の少年が、検問中の警察官に発砲され死亡。全土で抗議活動が広がり、一部で暴動に発展しています。
4日目の夜は、およそ4万5000人の警察官が、警戒にあたりましたが、車や建物に放火するなどの行為が相次ぎ、現地メディアによりますと、この夜だけで、数百人の身柄が拘束されているということです。
捜査当局によりますと、前日は一晩で900人以上が拘束され、その多くが若者、平均年齢は17歳だったということです。
当初は、パリ近郊のみで出されていた夜間の外出禁止が各地に広がっていて、政府も危機管理会議を開くなど対応に追われています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









