2014年に開催された冬季パラリンピック・アルペンスキーの金メダリスト、鈴木猛史選手が三沢市で特別授業を行いました。

メダルを手に特別授業をしているのは、冬季パラリンピックの金メダリストで5大会連続で出場している鈴木猛史選手です。29日は三沢市立三川目小学校を訪れ児童にパラアルペンスキーの特徴を説明したあと、パラリンピックで使われている競技用車いすを体験してもらいました。このなかで、鈴木選手は自身が小学2年生の時に事故で両脚を切断したことに触れながら挑戦を続けることの大切さを伝えました。

※児童は「僕は水泳の選手目指しているので、(鈴木選手の話を)いかしてがんばっていきたいです」

三沢市は、7月以降も各校へトップアスリートを派遣し、夢に向かって努力することの重要性を広めたいとしています。