「学校へ行きたくない私から、学校に行きたくない君へ」をテーマに、「不登校生動画選手権」が初めて開催されます。不登校の経験を発信することで、経験者から子どもたちへ前向きなメッセージを届けます。
参加できるのは、20歳未満で不登校を経験した個人やグループ。「学校がつらい、行きたくない」と思い、一度でも休んだことがある人なら応募できます。
動画投稿アプリ「TikTok」に「#不登校生動画選手権」をつけて、1分以内の動画を投稿。(※TikTokは13歳未満の方は利用できません。保護者に撮影してもらい、保護者の方のアカウントより投稿してください)
応募期間中であれば、動画を何度投稿してもOKです。応募期間は明日からの1か月間です(7月1日~7月31日)。
作品はタレントの中川翔子さんや、エッセイストの内田也哉子さんら、6人が審査し、8月18日に、東京都現代美術館で授賞式が開かれる予定です。
大会事務局長を務める、全国不登校新聞社代表の石井志昂さんは、「不登校だからこそ得られる機会があり、『不登校の経験は将来に活かせるものだ』ということを伝えられる機会にできたら」としています。
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