アメリカ・バイデン大統領が日本の防衛費増額をめぐる自身の発言を修正したことについて、松野官房長官は「日本の立場を説明し、アメリカ側からも『日本自身の判断であった』との認識が示された」と説明しました。
バイデン大統領は今月20日、日本の防衛予算の大幅増額について、「私が3回日本の指導者と会い、説得した」などと、自身の説得で岸田総理が決断したかのような発言をしましたが、27日には「誤解を招く発言だった」として修正しました。
この件をめぐり、松野官房長官は会見で「バイデン大統領の発言は誤解を招きえるものであったとの日本の立場を説明し、アメリカ側からも『日本自身の判断であった』という認識が示された」と説明しました。
一方で、バイデン大統領の発言自体については「コメントすることは差し控える」として評価を避けました。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









