TBSホールディングスは、総合教育事業を展開する「やる気スイッチグループホールディングス」の株式を取得し、連結子会社化したと発表しました。やる気スイッチグループが持つ教育のノウハウと、TBSのコンテンツ制作力などを融合させ、知育・教育事業に本格進出するとしています。
「やる気スイッチグループホールディングス」は、個別指導塾の「スクールIE」や英語での学童保育を行う「Kids Duo」など通学制を中心とした総合教育事業を展開し、国内外2200以上の教室で13万人の子どもたちが学んでいます。
TBSホールディングスは29日、「やる気スイッチグループホールディングス」の株式の78%をおよそ287億円で取得し、連結子会社化したと発表しました。
理由について、TBSは「学びを深めるための映像技術の活用の重要度が高まる中、多様な映像アーカイブと映像技術を持つTBSグループは、知育・教育ととても親和性がある」と説明し、今回の連結子会社化によって知育・教育事業に本格進出するとしています。
その上で、「やる気スイッチグループの教育ノウハウや顧客基盤とTBSのクリエイティブ力・コンテンツ制作力を掛け合わせることで、新たな知育・教育事業の共創を目指す」ということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









