TBSホールディングスは、総合教育事業を展開する「やる気スイッチグループホールディングス」の株式を取得し、連結子会社化したと発表しました。やる気スイッチグループが持つ教育のノウハウと、TBSのコンテンツ制作力などを融合させ、知育・教育事業に本格進出するとしています。
「やる気スイッチグループホールディングス」は、個別指導塾の「スクールIE」や英語での学童保育を行う「Kids Duo」など通学制を中心とした総合教育事業を展開し、国内外2200以上の教室で13万人の子どもたちが学んでいます。
TBSホールディングスは29日、「やる気スイッチグループホールディングス」の株式の78%をおよそ287億円で取得し、連結子会社化したと発表しました。
理由について、TBSは「学びを深めるための映像技術の活用の重要度が高まる中、多様な映像アーカイブと映像技術を持つTBSグループは、知育・教育ととても親和性がある」と説明し、今回の連結子会社化によって知育・教育事業に本格進出するとしています。
その上で、「やる気スイッチグループの教育ノウハウや顧客基盤とTBSのクリエイティブ力・コンテンツ制作力を掛け合わせることで、新たな知育・教育事業の共創を目指す」ということです。
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