愛媛県四国中央市の小中一貫校、新宮小中学校で28日、プログラミングでロボットを動かす授業が行われ、参加した子どもたちが楽しみながらプログラミングを学びました。
新宮小中学校では、特色ある教育の一環として小学校でプログラミングが必修化される前の2017年から授業に取り入れていて、28日は、愛媛県四国中央市内の別の小学校を含む5・6年生合わせておよそ40人が参加しました。
中では、まず愛媛大学社会共創学部の山本智規教授から、プログラミングの仕組みや内容の説明を受けたあと、子どもたちはレース用のロボットを組み立てていきました。
続いて、コースに合わせ、走るスピードや距離、曲がる角度などのデータをパソコンに入力しロボットに送信すると、レースで完走タイムを競いました。
(児童)
「色んな道具を組合したりして、自分としての新しいロボットが作れるのでおもしろいと思った」
「どうやったら早く走るのかを考えるのが難しかった」
指導した山本教授は「プログラミングはよく使う電化製品などにも使われているので、子どもたちにも身近に感じてもらい、楽しみながら学んでもらえれば」と話していました。
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