静岡市の「新静岡セノバ」で働くスタッフによる接客技術を競うコンテストが6月27日開かれました。
<コンテストの様子>
「こんにちは、いらっしゃいませ」
27日、静岡市で開かれたのは、「セノ-1(せのわん)グランプリ2023」。このコンテストは、新静岡セノバを運営する静鉄プロパティマネジメントが企画していて、2023年で10回目を迎えます。
今回は新静岡セノバで働く店のスタッフ22人がエントリー。審査員らを前に客のニーズをくみ取りながら、おすすめの商品を提案していきました。
<静鉄プロパティマネジメント セノバ事業部 皆川滉貴さん>
「大会を通してスタッフの接客技術の向上をはかり、地域のお客様に愛されるショッピングセンターを目指すべく、この取り組みをしています」
このコンテストで、グランプリ、準グランプリに選ばれた2人は、「日本ショッピングセンター協会」が主催する中部支部大会に出場します。
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