静岡市の「新静岡セノバ」で働くスタッフによる接客技術を競うコンテストが6月27日開かれました。
<コンテストの様子>
「こんにちは、いらっしゃいませ」
27日、静岡市で開かれたのは、「セノ-1(せのわん)グランプリ2023」。このコンテストは、新静岡セノバを運営する静鉄プロパティマネジメントが企画していて、2023年で10回目を迎えます。
今回は新静岡セノバで働く店のスタッフ22人がエントリー。審査員らを前に客のニーズをくみ取りながら、おすすめの商品を提案していきました。
<静鉄プロパティマネジメント セノバ事業部 皆川滉貴さん>
「大会を通してスタッフの接客技術の向上をはかり、地域のお客様に愛されるショッピングセンターを目指すべく、この取り組みをしています」
このコンテストで、グランプリ、準グランプリに選ばれた2人は、「日本ショッピングセンター協会」が主催する中部支部大会に出場します。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









