外国為替市場で円安が進んでいます。ニューヨーク市場で円相場は一時、1ドル=144円台まで下落しました。
きのう、東京市場で1ドル=143円台後半まで下落した円相場。その後のニューヨーク市場でもこの流れが続き、一時、1ドル=144円台をつけ、7か月ぶりの円安水準を更新しました。
市場ではこのところ、金利の高いドルを買って円を売る動きが続いていましたが、27日に発表されたアメリカの経済指標が好調だったことから円安がさらに進みました。
鈴木財務大臣はきのう「行き過ぎた動きには適切に対応する」と急激な円安をけん制しましたが、その後も円を売る動きが続いています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま









